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VIENNA

 ウィーン 一人歩き
             Grand Hotel Mercure Biedermeier Wien
 
  ウィーンの空港から CAT(シティ・エアポート・トレイン)で20分位、 Wien Mitte駅 に着きます。
  徒歩で 「グランドホテル・メルキュール・ヴィーデンマイヤー・ウィーン」 まで10分、石畳なのでキャスター・バッグ
  だと大変かも・・・
  アジア人の団体観光客には遭遇したことはありません、とても静かな環境に建つホテルで
  市内へは徒歩でも行けますし トラム、地下鉄、のアクセスも便利。
  予約は、Booking.com のスマートセール価格で利用すると オ.ト.ク.です。
 
    
  

 ホテルの近くにはスーパーマーケットが2件、道路を隔ててマルク(市場)もあるので、好みの料理やワインを買って部屋で食べるのもイイかも・・・
  
 
 たっぷりの時間がある日は・・・・・ 少しだけ寝坊をしてホテルの朝食をパス! Mitte駅周辺を散策しながら市立公園(Stadt Park)の
 河沿いに在る スタイリッシュ・カフェ でゆっくり朝食、満足できる内容と味です。 5分ほど歩いて MAK(オーストリア・応用美術博物館)で
 時間をかけてじっくり鑑賞、グスタフ・クリムトのストックレ・フリース(1905年)゙やウィーン工房の共同創設者(融資者)が自身のヴィラの内装を
 デザインさせたガラス器、家具、陶器、などの他 1864年開館からの歴史的資料から現代アート作品まで鑑賞できます。 おもしろい!

 2010年には 北朝鮮展 「金日成のための花」 が開催されていました。 故金日成主席と金正日総書記らを描いた絵画やポスター、
 市民の日常生活や労働現場が健康的に生き生きと描かれ、監視社会の窮屈さなどは感じ取れない作品がほとんどですが、
 日本統治時代の悲惨な作品も展示されていました。 MAX側の要請に北朝鮮が応えて実現した海外では初めての本格的な
 「北朝鮮の展覧会」 開催の是非と専制国家の独裁者を賛美する作品はアートかプロパガンダか を問う議論が話題になっていました。 
 国立の美術博物館だと思うのですが、2010年の国際社会の中でこのような企画展が開催できる「国家」の民意は クール だよね・・
 
 全フロアを巡ると3時間近くかかる MAX を後に、郵便貯金局の建物、内装を見に行こうか・・・? ・・それとも・・・
 シュテファン大寺院 方面に向かうか?  どうする?・・・か  ランチには少し早いし・・・・・

 トラムで一駅の距離ですから歩いても10分位で郵便貯金局に着きます。 オトー・ワーグナーの公共建築の代表作で1906年完成の
 郵便局は中央ホールの採光、床のガラス材、柱や天井のアルミ材のフレーム、など当時のデザインのまま今も利用されています。

 内装や家具類の意匠デザインはシンプル、でもモダンで ポスターの掲示方法までが アート です。 郵便局にも学芸員が居たりして・・・

 市内の Karntner Str. Graben Str. Kohlmarkt Str. 周辺は観光客が沢山いるので 、ドナウ運河沿いの若者が集まる遊び場へ
 行ってみます。 歩いてでも行けますが、地下鉄U4、Schwedenplatz. と Shottenring. の間で運河両岸にオープンするクラブです。

 オープン・エアーのクラブもあって夕方からはご機嫌な音楽とDJパフォーマンスで 夜遅くまで楽しめます、もりあがってくるとドナウに
 浮かぶ クラブボート に併設された プールでクールダウン・・?することができるとか・・ 。
 ウィーンのトレンディーエリアのようで、沢山のウィーン子が遊んでいますが 規制線など無く、ドナウに落ちても自己責任。
 誰も管理者責任を追及しないのでしょう・・・・・  警察官やガードマンも見ませんでした。

  

   

   
    なぜか?・・1977年頃のインドネシア、バリ島 クタビーチ の空気感を思い出していました・・・            解りますか? クラブボートの プール

  続きます・・・

 
 

 
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